業績ハイライト(年度ベース)

  • (連結) 契約高・売上高推移

主要連結財務データ 単位:100万円

  • 画像:連結貸借対照表(要約)/連結損益計算書(要約)
  • 画像:連結キャッシュ・フロー計算書(要約)
  • POINT1

    「資産の部」は949百万円減少し、12,248百万円となりました。「売掛金及び完成工事未収入金」が183百万円、「仕掛販売用不動産」が157百万円それぞれ増加した一方、「現金及び預金」が1,066百万円減少したこと等を要因とするものです。

  • POINT2

    「負債の部」は762百万円減少し、9,579百万円となりました。「長期借入金」が882百万円、「買掛金及び工事未払金」が356百万円それぞれ増加した一方、「短期借入金」が1,900百万円、「前受金及び未成工事受入金」が194百万円それぞれ減少したこと等を要因とするものです。

  • POINT3

    「純資産の部」は四半期純損失21百万円の計上及び、配当45百万円の実施、会計方針の変更による累積的影響額△139百万円等により、2,669百万円となりました。

  • POINT4

    新型コロナウイルス感染症長期化による集客の減少や工期長期化等の影響を受けながらも、連結契約高は前年同期比13.6%増と回復し、単体売上高が前年同期比3.8%、BP社が同23.1%それぞれ増加となり、連結売上高は前年同期比7.9%増加となりました。

  • POINT5

    「ウッドショック」と呼ばれる住宅木材の急激な価格高騰並びに供給不足の強い向かい風の中、部材キット及び施工原価のコストダウン等の取り組み及び固定費削減を実施したものの、営業損失が64百万円、四半期純損失が21百万円となりました。

  • POINT6

    新型コロナウイルス感染症の拡大及び長期化に備えた手元資金確保のため、前期に新規調達した短期借入金の返済及び長期借入金への借換等により、財務活動によるキャッシュ・フローは1,021百万円減少したことなどから、現金及び現金同等物は1,066百万円減少し、四半期末残高は4,108百万円となりました。

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