中期経営計画 2017年4月 2020年3月

「業界最狂、ハピネス拡散」中期3ヵ年計画

当社は、自然派個性住宅「BESS」を中核事業とし、これまで培ってきたBESSブランドの独自性を更に高めながら、より多くのユーザーにBESSの暮らしを楽しんでいただくとともに、当社の成長と安定的経営基盤の構築を実現するため、2017年3月まで、中期経営計画『「異端でメジャー」ステージアップ5ヵ年計画』を進めてまいりました。
この計画においては、ブランド認知や理解を大幅に進捗させ、BESS ファンの着実な拡大に繋げることができました。
このたび、これまで進めてきた施策を更に進化させて、更なる事業の成長を促すため、新たな中期経営計画を2017年4月からスタートさせています。

スローガン
「業界最狂、ハピネス拡散」

BESSブランドを更に進化させて、熱狂的と言えるほどファンにご支持頂きたいという思いと、目標達成に向かう当社の姿勢と意志、およびBESSのブランドミッションである「ユーザー・ハピネス」をより多くの方々に浸透させたいとの思いを表しております。

連結目標値 2020年3月

中期経営計画最終年度である2020年3月期に
下記の連結目標の達成を目指します。

連結目標値 2020年3月

目標達成に向けて 4つの施策

施策1

BESSファンが集う「触媒力」拡大

“ファンがファンを呼ぶ”客づくり
  • 当社が、この 5 年間で培ったBESSブランドの認知度向上および BESS ファンの拡大を更に進化させるため、BESSの展示場を“BESSファンになって頂く場”から“BESS ファンが集う場”として再構築し、更にWEB戦略による“集う”仕掛けを実施していきます。

  • 「触媒」とは、BESSとBESSファンを繋ぐ力であり、いわば「ファンがファンを呼ぶ」構造を強化していきます。

施策2

新時代の暮らし方「梺(ふもと)ぐらし」の創出

ココロのぜいたく 梺ぐらし FUMOTO-GURASHI
  • 当社は、新しい時代の生き方・暮らし方として、ココロのぜいたく「梺ぐらし」(ふもとぐらし)を BESS からのメッセージとして訴求していきます。またその「梺ぐらし」の実現にむけての開発を行っていきます。

施策3

「生産革新」の実行

  • 当社は、2017/3期までの前中期経営計画において、BESS のブランド方針を貫くため、販社制度の様々な課題に取り組んだ結果、販社オーナー交代による拠点入れ替え等も発生しました。

  • この中期経営計画においては、更にブランド方針を再徹底し、ブランド価値向上に向けて、ルール基盤をさらに強固にし、BESS本部・販社一丸で取り組める体制を構築します。

施策4

「生産革新」の実行

「生産革新」の実行
  • 施工・物流・設計・情報・購買の5つの革新により、BESSブランドを生産面から高めます。

  • 将来予見される職方不足に対し、施工負荷の大幅な軽減を図ります。

  • 更に、総合的な工期の短縮化にも取り組み、施工回転力を高めた結果、BESS販社を含めての収益性向上を図ります。

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