ニュースリリース

アールシーコアの環境貢献活動「BESSフォレストクラブ」全国展開の住宅メーカーの活動団体としては唯一、木材利用ポイント事業における寄附対象団体に選ばれました。

アールシーコアは、環境貢献の一貫として、「BESSフォレストクラブ」を設立し、自然保護プロジェクトへの寄附に加えて、森林保全活動を行ってまいりました。この度、林野庁の推進する木材利用ポイント事業において、ポイントの寄附対象となる、森林づくり・木づかい活動団体に、全国展開する住宅メーカーの活動団体としては唯一、選ばれました。これは、BESSフォレストクラブの活動が、森林の適正な整備・保全、地球温暖化防止や循環型社会の形成に貢献していると、評価されたことによります。

BESS事業では、ログハウスを始めとして、無垢材をふんだんに用いた家での、自然寄りの暮らしを提案しています。実際に、BESSの家にお住まいの方は、薪ストーブ(※直前半期の採用率は59%)や、木材を用いたDIYなど、自然の恵みを活かした暮らしを積極的に取り入れています。
BESSフォレストクラブは、このように自然と深く関わるBESSブランドとして、自然保護のための継続的な社会貢献活動を行うことを目的として、1998年に設立されました。設立以来、国内外の自然保護プロジェクトを支援してきましたが、2年前より、その寄附活動に加え、森林保全活動への参加も始めました。アールシーコア社員を中心に、全国のBESS展示場スタッフ、さらにはBESSオーナーまで巻き込み、下草刈り・枝打ち・間伐など、各地の森づくりに直接関わっています。

BESSオーナーにとっては、間伐材を薪にするなど、単なる環境貢献にとどまらず、実際の暮らしと結びつく活動になっています。自然と深く関わるBESS事業を展開する会社として、今後も、BESSの提案する暮らしとつながる森づくり活動を広げてまいります。

  • 枝打ち作業

  • 間伐材から薪作り

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